ISO14001, 環境ISO

社内用の印刷物は裏紙を使用、裏紙はメモ帳としても活用

社内向けの文書は基本的に一度印刷して使った「裏紙」を使うようにしています。
業務の都合上、紙を大量に使うことが多いため、必要なとき以外は基本的に裏紙を使うように徹底されています。
また裏紙は裁断機でメモ帳サイズにカットして、側面を糊付け機で糊付けし、手作りのメモ帳を作って裏紙を有効活用しています。ISO14001を取得するための人材育成も行っています。

担当の方が紙の使用量と予算と実際に使った費用を毎月計上して、部内全体に周知することで、紙の使用量削減の意識付けをされていました。
「現在使った量」と「予算内で使えるこれからの紙の量」をメールで周知されていたので、一人一人が何となく裏紙を有効活用することを意識できていたと思います。

また、業務中に「裏紙」として使える紙と、「排紙」として処理をする紙を仕分けする箱を1人ずつデスクの横に置いて作業をしていました。

そうすることで、作業をしながら紙を仕分けすることができ、裏紙を使いたいときに仕分けされた箱から取り出しやすいので便利です。