節約

お昼休みには電気のスイッチオフ運動

私が勤務している会社では、省エネ対策としてお昼の休憩時間の1時間は「部屋の電気を消す」ということをしていますね。くもりの日や雨の日などは、部分的には「スイッチオフ運動」はしていないのですが、けれどもまあほとんどの部屋が昼休憩になりましたら、照明のスイッチをオフにするようにしています。

一定の効果はあるようで、お昼休みのたかだか1時間なのですが、電気代はやや下がったようなのです。ということはもちろん、省エネ効果もあるということですよね。ISO研修のコンサルティング会社のススメで始めたらしいのですが「お昼休みのたった1時間」とはいえ、ひとつの会社が一斉に部屋の照明をスイッチオフにするのですから、そりゃあ効果はあるのかも知れませんね。

家庭の場合は照明のスイッチをオフにしたところで、毎日とはいえたかだか1時間ですからあまり電気代の金額に大きな差はないのかも知れません。しかし会社全体で「お昼休みには照明のスイッチオフ運動」に取り組んでいるのですから、そりゃあ効果は出るのでしょう。