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無駄な蛍光灯を消して節電対策

ISO研修で内部監査員の人材育成をしている職場のことです。電気を節約するために、今まですべての蛍光灯を点けていたのを、1個おきに点けることとなりました。1個おきに蛍光灯を外したのです。さすがに事務作業をする部屋では目への配慮の関係から、節電対策はなされませんでした。ですが、特に細かい作業をしない、それほど明るくなくても大丈夫な部屋はそのような節電対策がとられました。
また、廊下においても、日中、基本電気は消えています。お客さまなどの移動があるところは点けていますが、基本、従業員のみしか使わない通路では電気は点けていません。場所によっては窓が遠いと、昼間も薄暗い感じとなります。しかし、真っ暗ではないので困ることはありません。ただ、最初慣れるまでは少し薄暗くて怖い雰囲気でした。慣れてしまえば、これが普通だと思うようになりました。
また印刷室などの作業部屋などもこまめに電気を切るよう呼びかけられています。作業する時しか人がいかない場所は、電気の消し忘れがないように、出入口のドアのところに大きく張り紙がしてあります。