デジタル化と分別で節減改革

数年前から職場で資源節約のための改革が始まり、今までは「資源の無駄遣いをしない」という、緩めの削減体制だったのが、部署ごとに具体的に削減目標を数値化して、達成度を定期的に会議で発表するという義務的なものに変わりました。

この改革で目に見えて変わったのが、紙媒体を使った資料等の廃止によるコピー用紙の使用量と、徹底したゴミの分別によるゴミの排出量でした。自分のいる部署は、業務の性質上他の部署に比べてコピー用紙の使用量が多かったのですが、社内で完結する業務に関してはデジタル資料への移行や、メールでのやり取りを徹底した結果、従来の使用量の三分の一程度にまでコピー用紙の使用量を減らすことに成功しました。

ゴミも同様で、自治体の定める基準より厳しく分別をすることで、自然とゴミを増やしたくないという意識が個々に刻まれ、破棄されるものの量そのものが少なくなった事と、資源として細かく分類することでゴミとして処分されるものの量をかなり減らすことができました。電気や水道の使用量などまだ改革の余地はありそうなので、今後もこういった取り組みは進むと思います。